日本消費経済新聞は、生活者優先時代を実現するため、消費者行政、消費者問題、企業の顧客対応の情報を全国に発信する専門紙です
 

ジャパンライフ問題 特設ページ更新

ジャパンライフ問題 特設ページ」更新しました。2020年2月10日 日本消費経済新聞
 

新着情報


2019/12/09

12月5日号を発行しました

| by:管理者

《主な記事》

●ジャパンライフお中元リストに、衛藤晟一消費者担当相の名前(PICK UP 1~5面)

☆破綻から2年、首相招待枠疑惑で追及本格化

☆ジャパンライフ山口親子破産決定―債権者集会1月28日東京地裁

☆ジャパンライフ問題を総括①「なぜ被害拡大防げなかったのか、安愚楽牧場の教訓生かせず」

●「パンプマッスルビルダーTシャツ」消費者庁、販売事業者に課徴金納付命令

●痩身効果うたう「ダイエットパッチ」消費者庁、販売3社に措置命令

●自転車走行中にタイヤが破裂―国民生活センターが調査、使用過程でチューブが外に露出


《注目の記事 PICK UP》

(1面~5面)

ジャパンライフ元山口隆祥会長の2015年お中元リストに、衛藤晟一消費者担当相の名前が掲載されていたことが分かりました。一方、衛藤消費者相は、「桜を見る会」招待状が有力な広告等として使われていた問題を問われ、「こんな人と会ったと言う方は、最初から要注意」と話しています。

地方に1人、あるいは夫婦だけで残された高齢者がつけ込まれる巧妙な勧誘。衛藤消費者相は、高齢者が抱える「お金、健康、孤独」の3Kと呼ばれる3つの不安につけ込まれ、生涯をかけて貯えた老後の資金を奪われた事態を全く把握できていません。


紙面では、年表「ジャパンライフ問題の経緯」(2012年12月~)を掲載。


ジャパンライフ問題特設ページ」で1面と「ジャパンライフ問題を総括①」を掲載しています。


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