日本消費経済新聞は、生活者優先時代を実現するため、消費者行政、消費者問題、企業の顧客対応の情報を全国に発信する専門紙です
 

2020/05/18

日本消費経済新聞2297号(2020年5月15日発行)

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
新型コロナウイルス関連相談第3弾
相談件数1カ月で倍増2万7439件
定期購入 激増した前年度の2.5倍
 全国の消費生活センターなどに寄せられた新型コロナウイス関連の相談件数は5月 13 日、 2万 7439 件 (5月 12 日時点) になった。 この1カ月で 1500 件近く増え、 2倍以上に増加した (4月 12 日時点で1万 2795 件)。 緊急事態宣言で自宅にいることが増え、 インターネット通販のトラブルが増えている。 中でも 2019 年度に2.2倍に増えた定期購入の相談は、 2020 年度に入ってから2.5倍 (5月 12 日時点) に激増。 緊急事態宣言でカスタマーセンターを縮小して電話がつながらないという相談もある。 緊急事態宣言下でも、 高齢者を密室に集める SF 商法の相談は減っておらず、 「3密状態で、 新型コロナウイルスが感染しないのか」 などの意見が寄せられている。

16:51 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)