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テレビ電話レンタル商法 WILL(ウィル)問題

テレビ電話レンタル商法を海外で展開するWILL(ウィル)問題の特設ページを更新しました。2019年8月28日
 

新着情報


2019/10/17

10月15日号を発行しました

| by:管理者

《主な記事》

●2021年6月1日から、食品回収に届け出義務(PICK UP1~2面)

●アレルギー推奨表示「アーモンド」を追加―経過措置期限なし、包材切り替え時に対応

●見守りネットワーク協議会、「消費者安全確保地域協議会」設置促進を申し合わせ(PICK UP 3面)

☆小松島市(徳島県)取り組み報告―センター通信全戸配布

☆障害者向け出前講座、講師(消費生活相談員)が報告―楽しく分かりやすい工夫

●1カ月間の割引キャンペーンが22カ月も継続―整体サロン「整体・骨盤矯正(骨盤調整)カラダファクトリー」運営のファクトリージャパングループに、消費者庁が措置命令

●照明器具の発煙・発火、異変感じたらすぐに使用中止―東京都消費生活総合センターが注意喚起

●プラスチックの持続可能な利用―東京都廃棄物審議会が最終答申まとめる


《注目の記事 PICK UP》

(1面)

アレルギー表示の欠落など、食品リコール情報の行政への届け出を義務付ける改正食品表示法の政令が10月9日公布され、2021年6月1日から施行されます。具体的な届出内容などを定める内閣府令案は近く公表されます。

届け出内容から、「アレルギー表示の何が欠落し、どの物質を見落としたのか」「物質は把握していたが知識が不足していたのか」など、表示ミスによるアレルギー症状の発症を防ぐ対策を講じることができる情報の集約が求められています。

同じシステムで一元管理される、改正食品衛生法による食品リコール制度との違いも取り上げています。


(3面)

高齢者や障がい者の消費者被害を防ぐための見守りネットワーク連絡協議会が、1年振りに開催されました。1788自治体のうち、232自治体にしか設置されていない「消費者安全確保地域協議会」の設置促進を目指します。


トップニュース」で1面、「その他のニュース」で3面の記事の一部を紹介しています。


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