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ジャパンライフ問題 特設ページ更新

「本件の特異性」 と題する文書、 独自に入手した課長レク資料、 審議官レク資料ともにジャパンライフに天下った水庫孝夫消費者庁取引対策課元課長補佐が作成したものだった。詳細は、「ジャパンライフ問題 特設ページ」を参照。2019年12月5日発行 日本消費経済新聞
 

新着情報


2019/11/28

11月25日号を発行しました

| by:管理者

《主な記事》

●魔の“デッドスペース”11センチ―収納付きベビーベッドで死亡事故(PICK UP 1、2面)

●衛藤消費者担当相「地方消費者行政の推進体制、依然として脆弱」―衆参消費者問題特別委員会の審議から(PICK UP 3面)

●包茎手術、薄毛治療など「男性の美容医療」、公的機関の注意喚起情報を調べてから受診を―国民生活センター

●参議院特別委員会でれいわ新選組・木村英子氏が質疑―障がい者が安心して相談できる体制整備求める

●いたずら防止用キャップで事故防止を―東京都消費生活総合センター、コンセントの感電事故で注意喚起

●「容器で指を切った」「洗剤が目に入った」詰め替え・移し替えは注意必要―東京都消費生活総合センターが注意喚起

●海洋プラスチックごみ対策の推進を―9都県市が政府・環境省に対策要請


《注目の記事 PICK UP》

(1面、2面)

 ベビーベッドで死亡事故です。

 閉めていたはずの扉が開き、開口部の約11㎝のすき間から乳児の身体だけがずり落ち、上枠と敷布団に頭部が挟まって、窒息したとみられています。赤ちゃんを寝かせる床板が3つの高さに変更でき、中段で使った場合、約11㎝の魔の“デッドスペース”が生じる構造です。


 ベビーベッドの柵の間隔の安全基準は、
8.5㎝以下とされています。しかし、事故のベビーベッドは、中段で使用すると約11㎝になります。

 ロック部分は、上から見るとロックがかかったか確認しにくくなっています。ロックが不完全な場合は、乳児の死に直結する危険があります。「中段で使わない」「扉が開かないようにひもで縛る」いずれかの対策をとることを本紙は求めます。


3面)

 11月12日、20日の衆参消費者問題特別委員会を取材。立憲民主党・尾辻かな子氏、日本共産党・畑野君枝氏、自由民主党・武村展英氏、日本共産党・大門実紀史氏の発言に注目です。地方消費者行政、販売預託商法の問題について、衛藤消費者担当相の答弁を掲載しています。


トップニュース」で1面、「その他のニュース」で3面の記事の一部を紹介しています。


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