日本消費経済新聞は、生活者優先時代を実現するため、消費者行政、消費者問題、企業の顧客対応の情報を全国に発信する専門紙です
 
消費者契約法改正 特設ページ更新!
 

新着情報


2018/06/27

6月25日号を発行しました

| by:管理者

《主な記事》

●「ビワの種の茶」飲み過ぎない!種の中に天然のシアン化合物(PICK UP  1面)

●空白地・四国に適格消費者団体誕生。消費者庁「えひめ消費者ネット」を認定

●救急搬送、1歳児が最多「落ちる」「ころぶ」「のどにつまる」。消費者白書から

●「誤飲チェッカー」認知度16%。子育て世代でも4割(PICK UP  4面)

●健康食品等販売の㈱ブレインハーツ、消費者庁が課徴金2229万円納付命令

●【消費者庁 打消し表示調査からの考察】「記載していればいい」ではない。いかに消費者に認識させるかが重要(PICK UP  6面)

●災害に便乗した悪質商法。被災地・被災地支援ともに注意必要

●「家庭向け」新電力へのスイッチング率10%。国センに消費者からの相談絶えず

●【苦情あれこれ】「エステでのトラブル」香川県消費生活センター、愛知県消費生活総合センターに寄せられた相談


《注目の記事 PICK UP》

(1面)

種の中に、高濃度のシアン化合物を含むビワ。その種を砕いた健康茶を国民生活センター(国セン)が調査した結果、コップ1杯飲むだけで、欧州食品安全機関(EFSA)が安全とする値を超える商品がありました。

 ビワに含まれるシアン化合物は、体内で分解されると青酸を発生し、大量摂取で頭痛やめまいを引き起こすこともあります。国センは、ビワの種の茶を濃く煮出したり、飲み過ぎないように注意を呼びかけています。同じくシアン化合物を含むウメエキスの調査結果、国センの調査結果を受けた厚生労働省の動き、食品衛生法の規制の内容について取り上げています。

 

(4面)

「誤飲チェッカー」「ボタン電池誤飲の危険」「1歳未満にハチミツ✖」「PSCマーク」「SGマーク」を知っていますか?子どもの事故防止のための大切な情報を、その認知度とともに掲載しています。

 

(6面)

広告やテレビCMでの「打ち消し表示」を考えます。これまで「記載さえしていればいい」という概念のあった「打ち消し表示」ですが、消費者が認識できない場合は景品表示法違反のおそれがあります。消費者庁が公表した「打ち消し表示に関する表示方法および表示内容に関する留意点」を深く掘り下げ、消費者庁の説明とともに掲載しています。広告、テレビCM制作の参考に!

 

トップニュース」で1面、「その他のニュース」で4面、6面の記事の一部を紹介しています。


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