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2017/08/27

日本消費経済新聞(2017年8月25日発行)

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消費者担当相に江﨑鐵磨氏
改正消契法「加えるべきは加える」
 第3次安倍第3次改造内閣が8月3日、 発足し、 消費者担当相には江﨑鐵磨氏 (73) が就任した。 着任早々、 「役所の答弁書を朗読する」 などと発言したことが物議を醸し、 仕事人内閣の一員としての実績が問われることになる。 昨年1月から9月まで、 衆議院消費者問題特別委員会の委員長を務め、 消費者契約法や特定商取引法の改正の審議に携わり、 改正法案成立に尽力した。 改正法の付帯決議に沿って、 引き続き見直しが行われている消費者契約法改正について、 「加えるべきところは、 加えなければならない」 との考えを示した。(相川優子)

10の前提条件は必須
消費者委員会、条件付きで原料原産地表示答申
 消費者委員会は8月 10 日、 加工食品の原料原産地表示制度に係る食品表示基準の一部改正について、 2カ所の修正と 10 項目前提条件を付けることで諮問案を適当とする答申をまとめた。 答申案の全体は、 食品表示部会でまとめた内容だが、 前提条件等の各項目に、 部会で出た意見をできるだけ反映させたものとした。

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