日本消費経済新聞は、生活者優先時代を実現するため、消費者行政、消費者問題、企業の顧客対応の情報を全国に発信する専門紙です
 

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新着情報


2018/09/27

9月25日号を発行しました

| by:管理者

《主な記事》

●全国消費者行政ウォッチねっと、消費者庁9年目を評価。景表法執行を高く評価(PICK UP  1~3面)

●【若者1万人のアンケート調査結果から①】消費者被害に遭いやすい“性格的な特徴”を抽出(PICK UP  4面)

●携帯電話トラブル相談、年間2万件超。特に60歳以上の相談が増加―国民生活センター

●消費者庁、健康食品販売会社「薬慎童(やくしんどう)」に3カ月の業務停止命令。しかし、高齢者の判断力不足にどのようにつけ込んで契約させたかなど、消費者庁から説明なし

 

《注目の記事 PICK UP》

(1~3面)

消費者庁の通知簿です。全国40の消費者団体と個人で組織されている「全国消費者行政ウォッチねっと」が、各課を25点満点で評価しました。全課の中で最高得点は、表示対策課(20点)。一方最低となったのは、地方協力課(12点)でした。

各課の他に、消費者委員会(21点)、国民生活センター(16点)なども評価。評価結果について、評価に至った背景など詳しく取材しています。

 

(4面)

若者約1万人に実施したアンケート調査結果から、消費者被害に遭いやすい若者の性格的な特徴を抽出。消費者庁が、若者の性格面の弱みを把握できるチェックシートを作成しました。「拝まれるようにお願いされると弱い」「マスコミで取り上げられた商品はすぐ試したくなる」など15項目について、度合いを5段階で評価するものになっています。

記事では、アンケート結果を紹介し、チェックシートを掲載、解説しています。

 

トップニュース」で1面、「その他のページ」で4面の記事の一部を紹介しています。


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