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2017/10/07

日本消費経済新聞(2017年10月5日発行)

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消費者庁8年目を評価
25点満点中14点
天下り問題、大きく影
 消費者庁創設8年目の通信簿は、 25 点満点中 14 点―。 全国消費者行政ウォッチねっとが創設以来採点してきたが、 元取引対策課課長補佐が天下っていたジャパンライフの問題が大きな影を落とし、 徳島移転問題で翻弄された昨年と同様の 14 点と厳しい評価になった。 取引対策課は、 消費者庁全課の中で 11 点と最低。 消費者の信頼を大きく傷つけたにもかかわらず、 執行件数は低迷し、 意識・組織体質の改善が伝わってこないとして、 猛省して一から出直すつもりで改善を図ることを求めた。(相川優子)

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