日本消費経済新聞は、生活者優先時代を実現するため、消費者行政、消費者問題、企業の顧客対応の情報を全国に発信する専門紙です
 

2020/04/08

日本消費経済新聞2294号(2020年4月5日発行)

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乳幼児の危害・ヒヤリ・ハット
東京都が3000人対象に調査
 東京都は3月 31 日、 日常生活での“ヒヤリ・ハット”の掘り起こしとともに、 収集した情報を提供することで事故の未然防止を図るために実施した 「年齢の異なる子どものいる家庭での乳幼児の危険」 をテーマとした調査結果をまとめた。 危害やヒヤリ・ハットを経験した人は 3000 人中 1429 人 (47.6%) を占めており、 年下の乳幼児が兄や姉の製品などを使用して危害やヒヤリ・ハットを経験した事例が 1156 件と最も多かった。 東京都は、 事例と事故防止のポイントをまとめた事故防止ガイドを作成し、 東京くらし WEB へ掲載するとともに、 印刷物としても作成してイベント等で配布するなど、 消費者への注意喚起に活用するとしている。

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