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2019/04/17

日本消費経済新聞2262号(2019年4月15日発行)

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消費者庁 食品添加物表示見直し
来春結論へ4月18日検討会発足
 消費者庁は4月 10 日、 食品添加物表示制度の検討を開始すると発表した。 18 日から 「食品添加物表示制度に関する検討会」 発足させ、 毎月1回程度検討し、 来年3月末をめどに報告書をまとめる方針だ。 2013 年6月に成立した食品表示法 (2015 年4月施行、 経過措置期間 2020 年3月末まで) の検討過程で、 食品表示の一元化とは別に検討する課題とされた。 加工食品の原料原産地表示、 遺伝子組み換え表示の検討を終えたことで、 ようやく検討に着手される。

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