日本消費経済新聞は、生活者優先時代を実現するため、消費者行政、消費者問題、企業の顧客対応の情報を全国に発信する専門紙です
 

一般財団法人VCCI協会

身の回りにあるパソコンやデジタルカメラなどのIT機器からは、微弱な電波が発生し、テレビの画像やラジオの音を乱す(電波障害)原因になることがあります。同協会では、会員であるメーカー・団体と協力し、こうした電波障害を防止するため、一定の基準を設け、妨害電波の自主規制を行っています。その基準に適合したIT機器製品にマークが添付されています。

 

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

CEROレーティングマークは、ゲームソフトの表現内容により、対象年齢等を表示する制度です。国内で販売される業務用ゲームソフトを除く家庭用ゲームソフトが年齢区分マークの表示対象となります。表示する「年齢区分マーク」は、CERO倫理規定に基づいて行われる審査により、それぞれの表示年齢以上向けの内容が含まれていることを示しています。「年齢区分マーク」と「その他のマーク」に大別されます。年齢区分マークは、パッケージの表面左下部分に表示され、パッケージの背表紙にも帯色をつけて表示されます(帯色はA=黒、B=緑、C=青、D=橙、Z=赤です)。

 

一般社団法人ニューオフィス推進協会

オフィスセキュリティマークは、同協会が定めるオフィスセキュリティマーク認証基準に基づいて、企業の経営資産が適切に保護されているかどうかの適合性を審査し、その基準を満たした組織に対しオフィスセキュリティマークが付与されます。

 

一般社団法人日本自動車購入協会

監修マークは、同協会が定めた自動車買取モデル約款(標準約款)と買取事業者紹介サービスに係る消費者トラブル防止措置に関するガイドラインをクリアしたと認められた協会会員に監修番号とともに付与されるマークのことです。


 

電気製品認証協議会

Sマークは、電気用品安全法を補完し、電気製品の安全のための第三者認証制度です。Sマーク付電気製品は、第三者認証機関によって製品試験および工場の品質管理の調査が行われている証です。Sマークの円はGlobe(地球)を表すとともに、「認証を利用する事業者」「認証を行う認証機関」「認証製品を販売する事業者」「認証製品を使用する消費者」間の信頼の和を表します。SはSafety(安全)を表します。円とSが合体した全体は、安全性認証関係者間の変わらぬ信頼関係で成り立つグローバルな観点に立った安全性認証を表しています。実際の認証製品には、Sマークと、製品を認証した機関のロゴマークと組み合わせて表示されます。

 

特定非営利活動法人日本エステティック機構

エステティックサロン認証とは経済産業省の報告書に基づいた「認証基準」に沿って審査を行い、基準に見合っていると総合的に認められたサロンに対し認証を付与する制度です。

認証サロンは、国が定めた法律をきちんと守っている安心で安全なサロンを証明するJEO発行の「認証サロンマーク」「認証サロンマーク(美容ライト脱毛)」を掲げています。

 

芳香消臭脱臭剤協議会

適合マークは、同協議会で定めた製品の安全性、有効性、安定性および表示に関する自主基準に適合した製品に対して発行しているマークで、業界の統一ルールを満たしている製品であることを示すものです。


 

日本グローブ工業会

一般家庭で家事(食器洗い、台所掃除、洗濯、浴槽洗い、トイレ掃除)および園芸等に使用される手袋で、衛生性を確保した製品を供給することを目的として、家庭用手袋安全衛生規格(2006.4.12改定)に適合する製品にのみ安全衛生マーク(SGマーク)を表示しています。(ただし、極薄手袋は除く)。SGマーク対象品の衛生性の定期確認として、毎年1回公的試験機関に試験依頼を実施しています。




 

全国釣竿公正取引協議会

「釣竿の表示に関する公正競争規約」により、正しい表示がされていると認定された釣竿につけることができるマーク。Certified Fishing Rod Japanの頭文字を中央に設け、周りを全国釣竿公正取引協議会にて認定されたとの意味を表しています。