日本消費経済新聞は、生活者優先時代を実現するため、消費者行政、消費者問題、企業の顧客対応の情報を全国に発信する専門紙です
 

一般社団法人日本自動車購入協会


監修マークは、同協会が定めた自動車買取モデル約款(標準約款)と買取事業者紹介サービスに係る消費者トラブル防止措置に関するガイドラインをクリアしたと認められた協会会員に監修番号とともに付与されるマークのことです。

 

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会


CEROレーティングマークは、ゲームソフトの表現内容により、対象年齢等を表示する制度です。国内で販売される業務用ゲームソフトを除く家庭用ゲームソフトが年齢区分マークの表示対象となります。表示する「年齢区分マーク」は、CERO倫理規定に基づいて行われる審査により、それぞれの表示年齢以上向けの内容が含まれていることを示しています。「年齢区分マーク」と「その他のマーク」に大別されます。年齢区分マークは、パッケージの表面左下部分に表示され、パッケージの背表紙にも帯色をつけて表示されます(帯色はA=黒、B=緑、C=青、D=橙、Z=赤です)。

 

公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会


不動産広告には、消費者保護を目的に、表示内容について、「不動産の表示に関する公正競争規約」という、不動産業界のルールがあります。現在、全国で約12万9000社(2017年現在)の不動産会社がこの公正競争規約に参加しており、店頭にはこのマーク(首都圏の場合)が掲示されています。


 

一般社団法人日本精米工業会


Fマーク(品質)は、同工業会の認定工場の精米製品に付されている確かな品質を表すマークです。

精米HACCP認定マーク(安全)は、同工業会の精米HACCP認定工場の精米製品に付される安全を表すマークです。

 

NPO法人日本ハウスクリーニング協会


お客様が、ハウスクリーニング・家事代行・整理収納業者を選ぶ際の目安です。安心・安全な住生活をおくるために、協会基準をクリアした業者に付与されます。

 

芳香消臭脱臭剤協議会


適合マークは、同協議会で定めた製品の安全性、有効性、安定性および表示に関する自主基準に適合した製品に対して発行しているマークで、業界の統一ルールを満たしている製品であることを示すものです。

 

電気製品認証協議会


Sマークは、電気用品安全法を補完し、電気製品の安全のための第三者認証制度です。Sマーク付電気製品は、第三者認証機関によって製品試験および工場の品質管理の調査が行われている証です。Sマークの円はGlobe(地球)を表すとともに、「認証を利用する事業者」「認証を行う認証機関」「認証製品を販売する事業者」「認証製品を使用する消費者」間の信頼の和を表します。SはSafety(安全)を表します。円とSが合体した全体は、安全性認証関係者間の変わらぬ信頼関係で成り立つグローバルな観点に立った安全性認証を表しています。実際の認証製品には、Sマークと、製品を認証した機関のロゴマークと組み合わせて表示されます。

 

日本グローブ工業会


一般家庭で家事(食器洗い、台所掃除、洗濯、浴槽洗い、トイレ掃除)および園芸等に使用される手袋で、衛生性を確保した製品を供給することを目的として、家庭用手袋安全衛生規格(2006.4.12改定)に適合する製品にのみ安全衛生マーク(SGマーク)を表示しています。(ただし、極薄手袋は除く)。SGマーク対象品の衛生性の定期確認として、毎年1回公的試験機関に試験依頼を実施しています。

 

一般社団法人浄水器協会


浄水器適合マークは、同協会が定める浄水器の規格(JIS、JWPAS)に合格した浄水器に付与され、安全で安心の浄水器としてご使用いただける“浄水器の信頼の証”です。